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リボンとリースに使う花

こんばんは。
昼間は30度を超えても、夜になると涼しくなり、本当に秋めいてきました。
<暑さ寒さも彼岸まで>とは、よく言ったものですね。

ところで、今回は、リースやブーケに使う花やリボンなどの話。
まずリボン。
リボンは、東京堂(四谷の資材店)では、切り売りはしないので、すべて1巻単位です。
リボンにより、巻の長さは、5m〜20mとかになります。
クリスマスカラーの極細のリボンは、50m。
よく使うものは何度も買うものもありますが、使いきれないものもたくさんあります。
学生時代に4年間、フラワーアレンジメントを習っていたので、そのころのリボンも
残っているものもあります。
長年にわたって、気に入ったリボンを買ってきているので、数えたことはありませんが、
150巻以上ありそうです。
先週も、四谷に行って、足りなくなりそうなリボンや一目ぼれのリボンを、結局5巻も
買ってしまいました。
こんなにあると、使いたいリボンを探すのが大変で、時々亭主が手伝ってくれます。

それから、リースやブーケに使う花。
フラワーデザインは生花で勉強しましたが、今のリースやブーケは、東京堂で扱っている
高級な造花。
アーティフィシャルフラワーと呼んでいます。
造花と言うと、安っぽいイメージがあるかもしれませんが、バラやラナンキュラスなど
花びらの重なるものは、本当によく出来ています。
夏前には、値段が高いのでどうしようかと迷いつつ、大ぶりなヒマワリを一目ぼれで
買ってしまいました。
素敵と思ってくださる方もいて、このヒマワリのリースは、数個売れました。

あまり使いませんが、生花を加工したプリザーブドフラワー。
こちらは、花の種類が少ないので、今のところあまり使っていません。
それに、繊細なので、発送中のトラブルなども心配でもあります。

秋になると、ドライフラワーのリースをよく作ります。
コーヒーカップの記事の写真は、木の実のドライフラワーが主な素材です。

生の花も好きですが、ハンドメイドでは、こんな花材を使って、いろいろな作品を
作っています。

ミンネのリース、ブーケはこちらから。

ミンネのポストカード、カレンダーはこちらから。

写真
1・・・・・リボン
2・・・・・木馬のリボン
3・・・・・先週買ってきたラナンキュラスのリース
4・・・・・ラナンキュラスの部分を大きく。



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at 20:11, Hana-Photo, リース・ブーケ

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comment
Hana-Photo, 2017/09/22 6:23 PM

Akiko.Hさん、こんばんは。

アーティフィシャルフラワーは、生花よりもずっと高いものもたくさんあります。
このラナンキュラスもそうです。
直射日光があたらない室内だと、数年きれいだと思います。
時々、埃をはけ?のようなもので払ってあげれば、なおいいと思います。

季節ごとにリースを変えて使うのもいいかもしれません。
使っていないときは、箱に入れておけば、万全かも。

Akiko.H, 2017/09/22 5:04 PM

お写真のラナンキュラスは、アーティフィシャルフラワーと呼ばれる高級造花なのですか。まるで生花のよう
ほんとに精巧にできていますね。
でも、いずれは新鮮さも失われていくのでしょう。
どのくらいの期間、もつものなのでしょうか。

Hana-Photo, 2017/09/20 10:09 PM

はなこさん、こんばんは。
花の撮影には、よくリボンを使っていました。
リースだと、似合うものしか使わないので、同じようなリボンになってしまいます。
コメントありがとうございました。

はなこ, 2017/09/20 9:31 PM

最近のものではなく、ひと昔の作品にはよくリボンをお使いでしたね。

造花は実物と間違えてしまうくらい精巧なものもあって面白いと思います。
>本当によく出来ています。・・・おっしゃる通りですね。










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